故松本弁護士プロフィール
(TAV協力弁護士 故松本 誠弁護士の遺産)

 TAV創設以来、協力弁護士として交通死被害者救済にご尽力いただいた松本誠弁護士は、「自動車運転過失致死傷罪」新設に法制審議会委員として携わり、2007年6月12日の施行を見届けるように、一週間後の6月26日に急逝されました。
 平成12年~19年の7年半にわたって続いた「松弁吠える」はTAVに遺された大切な松弁さんの遺産です。

2007年
自動車運転過失致死傷罪の新設 解説
自動車運転過失致死傷罪 刑法に新設される ①
ホフマン革命 ④ 3地裁共同宣言
『自動車による人身事故厳罰化』の理由を考える (法定刑上限は10年か7年)
車社会は、『許された危険』から『車は凶器』へ変換

2006年
警察庁の道交法改正試案
ホフマン革命 ③ 『利息は取りすぎたら返せ』
ホフマン革命 ②
ホフマン革命 ①基本説明と論争経過
不当な利息取り過ぎライプニッツ判決を阻止。被害者のホフマンを勝ち取ろう
提言  業務上過失致死傷罪の刑を上限5年を10年に〈川口市園児事故4人死亡を含み17人死傷〉これで刑が上限5年とは
法の網をかいくぐる飲酒ドライバー、と許すシステム
ドイツに学ぶ ②捜査情報の開示
【捜査情報は捜査段階で開示される】
NHKクローズアップ現代出演して 
厳罰化の次にあるもの 飲酒運転常習者対策
飲酒検知の捜査の問題 など
福岡高裁が逸失利益の計算について画期的判決 【ホフマン方式を採用するのが民法の定めるところである】
『少ない公判期日に対してどうすればいいのでしょう? 』
不起訴に対する不服申し立て
ドイツに学ぶ ①ドイツの交通事故捜査
ベルリン州警察官ラルフピーターソン(Mr. Ralf Peterson)に聞く
通訳 Maki Neuendorff さん
ずさん捜査を生む原因② 
警察官の数と事故発生件数と根本対策
『逃げ得を許さない』検察 
―危険運転致死罪の適切な運用―
犯罪被害者等基本保護法の具体施策をどうすべきか
スウェーデン交通事故死・重篤障害者ゼロビジョン

2005年
どうして危険運転致死罪でないの?
急増するひき逃げ事件と、ひき逃げ厳罰化の遺族の心情
副検事の改革
鑑定
被害者支援のための告訴
【ずさん捜査を認定した大阪地裁】―ずさん捜査を生む原因―
危険運転致死傷罪は、はたして適切に運用されているのか?
警察の書類偽造の慣例? 捜査書類は?

2004年
証拠カイジって何?
ドライブレコーダ
―監察申立― 死人にくちなし捜査の告発
子供の事故を考え直そう
2回も実施される加害者の実況見分

2003年
テレビによる訴え
加害者天国ニッポン なぜ交通事故は軽く扱われるのか
なぜ、今捜査情報の開示がなぜ必要か? KSR講演
裁判官あんたも喪服やで
危険運転致死罪の刑13年は重いのか?
公判最後の加害者の態度
交通検察 なぜ捜査検事と公判検事の2名も交替せねばならないのか?

2002年
示談交渉や和解をなぜしていけないか?
飲酒運転死亡事故 最新のアメリカの刑罰は懲役20年
これから刑事裁判を迎える遺族や家族のために
被害者が泣く賠償金算定(日本経済新聞掲載)
検察トップの腐敗は秘密検察の馴れのはて

2001年
被害者遺族の弁護士の見分け方
被疑者死亡・不起訴処分後1年での捜査書類廃棄
交通事故でお子さんを亡くされた遺族の気持ちをわかり、共感を呼ぶ本
交通政策は大失策
重度後遺症被害者(遷延性意識障害等)の症状固定をいつにするのか?
海外の事故情報の公開
拝啓、森山法務大臣殿
悪質な加害者ほど行政処分を免れるのはどうして?
交通警察の集団的病的犯罪現象か?―診断書の改ざん―
悪質交通事故でもある手抜き捜査システム
求刑を上回る判決!
重度後遺症被害者の介護費
軽傷事故の非犯罪化法案
飲酒運転等道交法違反の罰則強化

2000年
被害者の声による民亊裁判の革命
遺族を悩ます「示談」「和解」のひとこと
なぜ交通犯罪の実刑率がフランスでは日本の10倍なのか?
「加害車両には無制限の任意保険があるので将来示談が見込めるから刑を軽く」等のよくある刑事判決についての怒り!(意見陳述の前の刑事裁判の理解)
刑事裁判に臨む被害者の心構えとマニュアル
被害者への情報通知をすべきかどうか
刑の外国との比較
就労終期は67才?
請願書
ある被害者の遺族―富山の大久保さんの例
夢か幻か!交通事故の刑法犯の実態を隠す最高裁
交通重度後遺症被害者に対する解決システムの問題
交通事件で検察官が調書内容をねつ造しても知らん顔
暑中見舞い編
4年の実刑とは!あまりに軽い交通死亡事件の刑
民事訴訟、民亊交渉における加害者天国ニッポン
被害者の立場から見た「犯罪白書」(法務省)の読み方
命を守る交通検察の使命放棄と警察の連続不祥事の関係
交通警察の業過事件の不当な運用と医療現場への不当な介入
かつての交通検察の理念
交通死遺族に捜査情報の即時公開が必要な理由