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福岡・車転落3児死亡:来月12日、初公判
福岡市東区の「海の中道大橋」で、RV(レジャー用多目的車)に追突し、海中に転落させて幼児3人を死亡させた事故で、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員、今林大(ふとし)被告(22)に対する第8回公判前整理手続きが15日、福岡地裁(川口宰護裁判長)で開かれ、初公判の期日を6月12日と決めた。 事故前の飲酒が今林被告の運転に及ぼした影響が、主な争点。検察側は「運転困難な深酔い状態で、時速100キロで走行した」として業務上過失致死傷より罪の重い危険運転致死傷罪の適用を主張している。これに対し今林被告側は、飲酒の事実を認めた上で「正常な運転が困難になるほど酔ってはいない」と争う姿勢をみせている。 毎日新聞 2007年5月16日 西部朝刊
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