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2007年には「世界交通事故犠牲者の日」という呼称を使用しましたが、「交通事故」という言葉は「避けられないもの」という意味合いが強く感じられ、ほとんどの犠牲は「避けることができた」ことを知っている私たちとしては、「世界道路交通犠牲者の日」という呼称を今後使用していくことにいたしました。 「犠牲者の日」ではなく、「被害者の日」という呼称を使っている団体もありますが、同一のものです。 |
2010年の「世界道路交通犠牲者の日」は11月21日です
道路交通安全のための世界大臣会議
(First Global Ministerial Conference on Road Safety)
WHOによる世界NGO会議の概要報告
(Nongovernmental network)
2009年の活動に当って、イギリスのNGOロードピース創始者の
ブリジット・ショードリーさんから、コメントをいただきました
(千葉商科大学教授の小栗幸夫氏を通じていただいたものです)
I am delighted to know that the World Day of Remembrance will be observed in Hokkaido, Fukusima, Tokyo, Osaka, and many other cities in Japan. (訳:小栗幸夫氏) |
「世界道路交通犠牲者の日」の歩み
(情報をいただければ掲載させていただきます)
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大切な人とともに悲しみを止めましょう。↑クリックして「黄色い風車」を
供えた事故現場の写真をアップしてください。
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1993年にイギリスのNGO(ロードピース)によって「道路交通犠牲者の日」が行われ、その後、ヨーロッパを中心に支持が広がり、2005年10月26日の第38回国連総会で毎年11月の第3日曜日を「世界道路交通犠牲者の日」とすることが決議されました。 |
■全国の交通犯罪遺族の方々へ ■全国のドライバーの方々へ ■全国の交通安全対策に関わる方々へ |
事件現場に「黄色い風車」を 風車は「千の風」を受けて動きます。「世界道路交通犠牲者の日」を全国に広め、交通死ゼロへの「風」を全国的な運動に展開させる思いが込められています。色は注意を喚起する黄色。『交通事故被害者遺族の声を届ける会』が提案する「世界道路交通犠牲者の日」の統一アイテムです。 通常のインクジェット用紙両面に印刷し、ラミネートすると丈夫にできます。 |
